部分痩せ成功の秘訣!

2011年10月25日

女性の永遠のテーマ「シェイプアップ」!

部分痩せは正しい方法で行えば成功します。それでは部分別にご紹介します!

 

ふくらはぎ

ふくらはぎは、むくんだりしやすいかとかと思いますが、ふくらはぎを細くする方法としてマッサージがあります。お風呂に入った時などによくマッサージをして、ふくらはぎの血行をよくするように心がけましょう。

そのほか、ふくらはぎを細くする運動としては、かかと上げという運動があります。普通に立った状態で、かかとを上げ下げするという運動です。

すべての運動に当てはまることとして、何度も言いますが、運動にしてもマッサージにしても、継続的に続けるということが大切です。

継続的に続けるということは、難しいように思えます。ですが、習慣にしてしまえば、難しくはなくなります。やりはじめのころというのは、面倒くさかったりして、なかなか運動することが苦痛になったりすることもあります。

しかし、毎朝顔を洗う、歯を磨く、ご飯を食べる、お風呂に入る、などと同じように、習慣にしてさえしまえば苦痛を感じることもなくなり、続けることができるようになるのです。まずは、一日一回でも、少しづつでも続けて、自分の望む理想の体型を目指しましょう。

 

二の腕

水を入れたペットボトル、もしくは、1キロか2キロくらいの軽いダンベルで運動することになります。この際、気をつけなくてはいけないのは、重い重量のものを使わないということです。重いものを使うと筋肉がつきすぎてしまうことにもなってしまいます。そこで、軽いものを使って、回数をこなすという運動が部分痩せには、ぴったりということになってきます。

運動ですが、用意したダンベル、もしくは、ペットボトルに水を入れたものを持って、腕を肘を支点にして曲げ伸ばしを繰り返しましょう。ちなみにこの運動をするときは、ゆっくりではなく、早くやることが大切です。ゆっくりやると、筋肉がつきやすくなってしまうので、筋肉を落とす、絞るというやりかたは、軽いものをもって、早い運動をする方が向いています。

さらに、もう一つの運動ですが、同じく、ダンベルを持ち、そして、ダンベルを持った片方の手を天井に向けてめいいっぱい伸ばしてください。そのまま、腕は耳にぴったりとくっつけた状態で、肘を支点にダンベルの上げ下げ運動をします。

これらの運動も、時間がない、もしくは、面倒くさいで、あまり長く続けるのは、難しいかとは思いますが、「部分痩せ」するためにも、ちょっとした時間を見つけて、習慣的に続けるようにしましょう。

脚・ふともも痩せ

スクワットにより足をすらっときれいにすることができます。自分を磨くという意味でも、足痩せ運動を実行して、すらっときれいな足をめざしましょう。そして、マッサージは、足の血の流れをよくすることによって、足が痩せるということもあります。

太ももを痩せたいなら、太ももの筋肉を使うということで、太ももを使う運動についての紹介です。これも、テレビを見ながら、もしくは、お風呂上がりなどにやると良いかと思われます。やり方は簡単で、仰向けに寝て、足を片方ずつ、天井に向けて上げ下げするだけです。動きを早くすることで、太ももがより引き締まります。

ちなみに、先ほどのスクワットでも太ももは引き締まりますが、重い重量を担いでのスクワットは、太ももをとても太くたくましくしてしまいます。部分痩せを超えて部分太りにならないように、気をつけましょう。

 

おしり周り引き締め

おしりを引き締めるために良いのは、ウォーキングです。忙しくて、そんな暇がないという方でも、休みの日などは車を使わずに、歩くという習慣をつけることが大切かと思います。

他にも、もちろん走ることによっておしりが引き締まるということもありますが、走るという運動は、慣れない人には続けるのは難しいと思うのであまりおすすめはできません。

そのほか、スクワットという運動などでもおしりを引き締めることができます。スクワットをやる際には、あまり、膝に負担をかけないようにしてやることです。

スクワットは、腕を組んで頭の後ろにもって行き、膝を少し曲げる、伸ばすという運動を繰り返します。これも、お風呂上がりなどにやるといいですね。

 

背中のたるみをすっきり

これは、習慣的に続けるのが難しいかとも思われますが、お風呂上りに、テレビを見ながらやるというのが良いかと思われます。回数は特に、意識するわけでもなく、いかに継続させるかが大事になります。うつぶせに寝て、背中を「ゆっくりと」そらせる、という運動をするようにしましょう。

無理に、回数をこなそうとすると、気分的に重荷にを感じるようになり、やめてしまうということになることがあるので、1回、2回でもいいので、少しづつ気が向いたときにでも実行するようにしましょう。

 

お腹引き締める

ご存知、腹筋運動です。腹筋運動でおなかが引き締まるということは、誰もが知っていることではあるかとは思いますが、実際に、わかっていても、続けることが困難です。長く続けるコツとしては、やっぱり、お風呂上がりなどに軽くテレビを見ながらでも腹筋をしてみる、ようは、習慣にしてしまうということが大切です。

ちなみに、腹筋を効果的にするためには、上体を起こすときに息を吐き、もどすときに息を吸うということをすることによって、より腹筋に刺激が伝わることになります。基本的に、あらゆる筋力トレーニングに当てはまることですが、呼吸はとても大切です。おへその8センチ下にある、丹田(たんでん)と呼ばれるところに意識を集中させ、呼吸をするようにしましょう。ちなみに、運動をしなくても、呼吸法によってある程度筋肉を刺激させるということもあります。

腹筋運動には、上体起こし以外にも足上げ腹筋というものがあります。仰向けに寝て、足だけを天井に向けて持ち上げるという運動を繰り返すことによって、通常の腹筋よりも、より、下腹部を引き締めることができます。
ちなみに、本格的にやせたいという方は、ウェイトトレーニングをするという方法もあります。しかし、ウェイトトレーニングを始めるに当たって、注意しなくはならないことがあります。それは、ウェイトトレーニングをするならば、継続的に続けなくてはならないということです。

 

以上のことをふまえて部分痩せ成功の道を歩みましょう!!!憧れの理想ボディもすぐそこです!

Hello world!

2011年10月10日

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